当院の特徴|札幌市北区|早川整形外科医院

当院の特徴Feature

01病院が処方する漢方薬で「漢方治療」を

早川整形外科では、一般の治療と併せて漢方薬を積極的に治療に取り入れています。
漢方薬を処方して、副作用の軽減と痛みの根本原因の改善を目指しています。

01

患者様の症状により診断・治療しています

漢方治療は、西洋医学では原因の特定が難しいような症状に対して、長期間に渡って体質を改善していくようなケースに向いています。しかし、急性期ほど効果が著しい場合もあります。

早川整形外科では、西洋医学と東洋医学を組み合わせた治療を行い、現在の症状に対する対症療法と、その元々の原因に対する根本治療を並行して行うことが可能です。

02

健康保険が適用されます

漢方治療は、西洋医学では原因の特定が難しいような症状に対して、長期間に渡って体質を改善していくようなケースに向いています。しかし、急性期ほど効果が著しい場合もあります。

早川整形外科では、西洋医学と東洋医学を組み合わせた治療を行い、現在の症状に対する対症療法と、その元々の原因に対する根本治療を並行して行うことが可能です。

03

「人が本来持っている病気を治す力」を高める効果が期待できます

漢方治療は、西洋医学では原因の特定が難しいような症状に対して、長期間に渡って体質を改善していくようなケースに向いています。しかし、急性期ほど効果が著しい場合もあります。

早川整形外科では、西洋医学と東洋医学を組み合わせた治療を行い、現在の症状に対する対症療法と、その元々の原因に対する根本治療を並行して行うことが可能です。

04

西洋医学と東洋医学の長所を活かした治療を行います

時代と共に生活スタイルも変化するに連れて、複雑な病気が増えてきました。
このような複雑な病気・症状に対して、西洋医学だけでは十分な対応が出来ないことも多くなり、漢方薬の役割が期待されるようになってきました。
すなわち、西洋医学だけに固執するのではなく、漢方薬を効果的に仕様していろいろな症状にうまく対処したり、漢方薬を中心に治療して急性期などの要所要所に西洋医学を使い、お互いの長所を活かす新しい治療法を取り入れています。通常の薬は有効成分だけから作られていますから、その分切れ味が鋭く即効性があることが特徴です。
しかしその反面、効き目が強く出過ぎてしまったり、使い方によっては好ましくない副作用が出てしまうこともあります。また、通常の薬では、一つの薬でいろいろな症状に対応することには不向きです。

では漢方薬はどうでしょう?漢方薬はいくつもの成分が助け合って働くことで、多彩な症状にマイルドな作用を示します。
「弱り目に祟り目」という諺のように、免疫力が落ちた時にはいろいろな症状が出やすいものです。
そのため、大切なことは痛みを無くすことだけではなく、むしろ痛みが出にくい体質に変えて、根本原因を改善することです。こうした働きも漢方薬の得意とするところです。
漢方薬は、原因不明の痛みやいくつもの症状を抱えている患者様が増えているこれからの社会に適した薬だと言えます。

02骨粗鬆症の予防や診断・治療への取り組み

骨粗鬆症とは、骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
古代エジプト時代からあると言われている病気ですが、近年の寿命の伸びと共にクローズアップされてきています。
海綿骨の量が減ると、複雑に絡み合ったジャングルジムのような網目構造が崩れ、
あちこちでジャングルジムの「棒」(骨梁:こつりょうといいます)が無くなっていきますので、骨が弱くなってしまうのです。

骨粗鬆症の検査

骨密度測定装置を使って骨の密度を測定します。
X線を使用しますが、通常のX線撮影に比べ、放射線を浴びる量はずっと少なく、安全です。検査台に寝るか、腕を伸ばして座っているだけで、数分で検査することができます。

骨粗鬆症の治療方法

骨粗鬆症の治療の目的は、骨折を予防し、生活の質を保持・改善することです。
治療は、食事療法・運動療法・薬物療法で成り立っています。食事・運動・日光浴は予防にも効果がありますので、日頃から気をつけていきましょう。
当院では、骨粗鬆症に効果のある薬も取り扱っております。

01

破骨細胞に直接作用する「ビスフォスフォネート」

骨は新陳代謝を繰り返して健康な状態を保っています。破骨細胞が古くなった骨を壊し、骨芽細胞が新しい骨を作ることで新陳代謝のサイクルが完成します。
しかし、何らかの原因でそのバランスが崩れ、骨を壊す働きが骨を作る働きを上回ってしまうと、骨の密度がどんどん低下して、骨粗鬆症になってしまうのです。
特に高齢者に骨粗鬆症が多いのは、身体が老化してくると骨芽細胞の働きが弱くなるためです。
そういった場合に有効なのが「ビスフォスフォネート」です。ビスフォスフォネートは破骨細胞に直接作用することにより、骨を壊す働きを抑えて骨密度の増加の手助けをするのです。もちろん、薬の効能に頼るだけでは根本原因の改善にはなりません ので、先に挙げた「食事」「運動」「日光浴」などの生活習慣を見直すことも大切です。

02

SERM製剤(サーム)

選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM:サーム)製剤は、骨に対して女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする薬で、骨吸収を防ぎます。骨密度を上げ、骨折を減らす効果が認められています。

03

最新鋭の骨密度測定装置「DXA(デキサ)」

骨粗鬆症性骨折の中で、最も頻度の高いものの一つに胸椎・腰椎の椎体骨折があり、骨粗鬆症に伴う大腿骨近位部、橈骨遠位部、肋骨などの骨折は転倒を契機に起こるとされています。骨粗鬆症性骨折の中で、大腿骨頚部骨折と胸腰椎部椎体骨折から寝たきりになることが多いとされています。

近年の食生活の変化、無理なダイエットなどによる骨密度の減少がクローズアップされる中、そのような骨密度減少を早期に発見し、治療を行うための効果的な測定として、X線を用いた新しい骨密度測定装置を導入しております。

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